【オブジェクト指向開発PJの古典本】「アジャイルプロジェクト管理」ピアソンエデュケーション

アジャイルプロジェクト管理」ピアソンエデュケーション

オブジェクト指向のソフトウェア開発におけるプロジェクト管理についての,90年代の名著。

アジャイルはあまり関係ない。

Amazon.co.jpアジャイルプロジェクト管理 (アジャイルソフトウェア開発シリーズ): アリスター コーバーン, Alistair Cockburn, 長瀬 嘉秀, 今野 睦, テクノロジックアート: 本
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E7%AE%A1%E7%90%86-%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/4894715872

  • オブジェクト指向プロジェクトは、いまだ組織にとって新しい行動様式である。本書は、著者が数十のオブジェクト指向プロジェクトを通じて得た教訓や対処法を、具体的に解説した1冊である。
    • 第1章「成功と失敗」で本書の位置づけと用語の定義を行ったのち、第2章「プロジェクトへの期待」で実際の成功例、失敗例をベースに、オブジェクト指向プロジェクトのメリットを検証する。
    • さらに第3章「オブジェクト指向プロジェクトの選択と設定」では、適合性、目的からメンバーやテクノロジー選定、教育について述べる。
    • 第4章ではマイルストーン等の計画について、第5章「間違いの修正」ではインクリメントとイテレーション、プロジェクトチームの変更について解説する。
    • 第6章「経験からのアドバイス」はユニークだ。とくに「決して聞きたくない言葉」では、開発の現場で呪文のように使われる言葉(たとえば「C++は生産性が高いので、1日に500行のコードを生成できる」)について、間違いを暴き出すと同時に、留意点を指摘している。
    • 第7章「大規模プロジェクトへの拡張」では、大規模プロジェクトには小規模とは異なった新たな問題が発生しうることを指摘し、第8章「再考:事例」では本書を総括している。
  • 序文の日付をみると1997年10月となっており、この事でも示されるとおり、記載内容の情報が少し古い
    • 1997年時点で完了または進行中のプロジェクトからのヒントとトピックで本の内容が構成されており、もう一冊のシリース本である『アジャイルソフトウェア開発』のような具体的なプロセスの説明を期待して読んだので、期待外れ
  • 訳があまりに拙く,途中で読む気を無くした. 全体に訳がこなれていない。


Opinion長瀬嘉秀のソフトウェア開発最新事情 第6回
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/devs_bk060201/column/nagase06/nagase06.html


アジャイルプロジェクト管理 アリスター・コーバーン(ピアソン・エデュケーション) - Smily Blog
http://smily.hatenablog.com/entry/20030127/p1

  • 最適な人員.
  • できるだけ早く終えることが目的のプロジェクトは2人で構成する。  
  • オブジェクト技術を調査するプロジェクトは少なくとも4人で構成する。  
    • オブジェクト指向でのコミュニケーションの難しさを明らかにするため人員は増やす)


Surviving Object-Oriented Projects
http://homepage3.nifty.com/akon/book/soop.htm

  • オブジェクト指向プロジェクト管理を成功させる、典型的なアドバイスとガイドラインを提供するために、多くの専門家とコンサルタントによるベテランの知恵を借りています。
  • オブジェクト指向プロジェクトサバイバル」は、スケジュール、予算、スタッフとコストの裏付けという重要な点に焦点を当てることにより、潜在的な危険を指摘して、実行可能な解法を選んでいます。
  • 実際のオブジェクト指向プロジェクトによる小規模なケーススタディによる説明とサポートがキーポイントです。また、付録には、これらのガイドラインと解法を理想的なリファレンスに要約した「カンニングペーパー」として集めました。


読書ノート(37) - Memo shed
http://hpcgi2.nifty.com/shed/wiki.cgi?p=%C6%C9%BD%F1%A5%CE%A1%BC%A5%C8(37)

  • いいことが書いてあるはずと思うんだけど、なぜかあまり面白くない。