【iOSアプリ開発】 「iPhone SDKの教科書 Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩」(秀和システム)

iPhone SDKの教科書 Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩」(秀和システム

2009年3月刊。

最初の一歩と題するとおり,Objective-Cの言語解説をしながら,サンプルアプリの製作過程をじっくり追える。

開発ツールの使い方も詳しいので,最初の一歩を脱した人も読める。


まえがきより抜粋:

  • 2007年6月末に太平洋を渡って届けられたiPhoneを初めて手にした時の衝撃は忘れられない。本書は,iPhoneアプリケーションの開発に初めて取り組む人を対象にしている。プログラムコードはわずかしか登場しない。むしろ,アイデアをどのように表現するかに重きを置いている。そのためにスケッチの取り方や画像の制作などにもページを割いている。アプリは単にプログラミングだけでは作れないからだ。

内容の目次:

第一部 iPhoneアプリケーション開発・準備編
 1 iPhone
 2 iPhone SDK
 3 Xcode
 4 Interface Builder
 5 iPhone Simulator
 6 Instruments

第二部 iPhoneアプリケーション開発・基礎編
 1 C言語
 2 オブジェクト指向プログラミング
 3 Objective-C言語
 4 カウンターの概要
 5 カウンターの基本要素
 6 カウンターの発展

第三部 iPhoneアプリケーション開発・応用編
 1 スマッシュ〜タイマーとアニメーション
 2 バランス〜加速度センサーと物理法則
 3 クロック〜時刻とタッチ処理
 4 エイジ〜日付と多言語対応
 5 パイル〜カメラと画像処理

コラム iPhoneグラフィック解説・制作ノート

この本について:

Amazon.co.jpiPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩: 赤松 正行: 本
http://www.amazon.co.jp/iPhone-SDK%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E2%80%95Cocoa-Touch%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%81%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9-%E8%B5%A4%E6%9D%BE-%E6%AD%A3%E8%A1%8C/dp/4798022322

  • 限りなくソースコードを少なく、それでいてiPhoneらしいクールなiPhoneアプリの作りかたが学べます。Objective-Cの解説はほとんどありませんが、それでも本書のサンプルは十分理解できるほど、ソースコードの量は少ないです。主にかっこいいグラフィックを単純なループや処理の分岐など、プログラミングの初歩の知識で実装できるようにしています。


iPhone SDKの教科書 | akalogue
http://akamatsu.org/aka/ios/iphone-sdk%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8/

  • iPhone SDKのインストールから、プログラミングに使用するC言語Objective-Cの概要を説明し、実際にカウンターやゲームなどのアプリケーションを作成する手法までを網羅。タッチスクリーン機能やアニメーション、乱数によるランダム移動、加速度センサー、効果音の再生、ビューアイテムの作成、ローカライズ方法など、アイデアを実現するさまざまなテクニックを学ぶことができます


iPhone SDKの教科書 Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩|サポート|秀和システム
http://www.shuwasystem.co.jp/support/7980html/2232.html

  • サンプルコードおよび素材のダウンロード


楽天ブックス: iPhone SDKの教科書 - Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩 - 赤松正行 - 4798022322 : 本
http://books.rakuten.co.jp/rb/6014851/

  • iPhoneアプリ開発、第一人者が指導、あなたのアイディア実現方法を伝授します。iPhone SDKで開発にチャレンジ、Cocoa Touchプログラミングがじっくり学べる、アプリ開発の設計アプローチや制作プロセスがわかる。


書評「iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩」 - 拡張現実ライフ
http://akio0911.net/archives/3126

  • 開発ツールの使い方に関する細かな情報が比較的多く載っている。そういう意味では、最初の一歩はもう済んでしまった開発者にもオススメしたい


iPhone SDKの教科書 Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩/赤松 正行 - 本:hontoネットストア
http://honto.jp/netstore/pd-book_03100161.html

  • 三分の一が言語解説であとはサンプル解説。言語の解説は過去に読んだ中では最もわかりやすかった。


iPhone SDKの教科書 / 赤松 正行【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784798022321

  • 著者紹介 赤松正行[アカマツマサユキ] メディア作家、博士(美術)


iPhone SDKの教科書』はかなりいい入門書だった | ひげろぐ
http://higelog.brassworks.jp/?p=309

  • 他の初心者本がまずは座学で理屈から教える先生なら、この本は実技でお手本を見せてくれる先生といったかんじがする。 内容はiPhone SDKのインストールの説明からはじまるので、完全初心者でも安心。


iOSプログラミング、ビギナー向け書籍レビュー : iPhone SDKの教科書 Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩
http://blog.livedoor.jp/wellbeing2006-ios/archives/1403298.html

  • 著者の先生が美術系の方ということもあって 比較的シンプルなプログラムで とても素敵なデザインのアプリケーションが作れてしまいます。


iPhone SDKの教科書をざっと読み終えての感想
http://zapanet.info/blog/item/1619

  • この書籍は一般的なプログラミング解説書とは雰囲気が違います。旅行に喩えると、ありがちな解説書が名所案内だとすれば、こちらは旅行記に近いのかもね。これまで一行もコードを書いたことがない人が、曲がりなりにでもアプリケーションの制作過程を追体験できるように考えたわけです。つまり、初心者〜中級者が対象